【ブラスタ】BLACKSTAR~Theater Starless~ 曲 解説メモ

ブラスタの公演楽曲、演目の原典等について調べたことを書いています。

チームC

Cry:Pta

【原典/翻案】 ジュゼッペ・ヴェルディ作曲 歌劇「アイーダ」 【あらすじ】 ...準備中... 【MV】 TeamC「Cry:Pta」MV - YouTube 【歌詞(MVより)】 陰る月に まぎれても 胸に湧く想いはひとつ 可憐な 神秘の手 お前の運命でありたいと理不尽で隔てた 地上で…

紅に白

【原典/翻案】 中国の民間説話「白蛇伝」 【あらすじ】 ...準備中... 【PV】 ニューイヤーイベントPV「紅に白」 - YouTube 【歌詞】 (ゲーム内聞き取り) 負けられはしない この戦い さあ 始めよう火花散る舞台 抗って[??] さあ 始めよう[???] 引き裂いた静…

灰燼に罪

【原典/翻案】 ビゼー作曲 歌劇「真珠採り」 【あらすじ】 ・ズルガ:真珠採りの頭領 ・ナディール:ズルガの親友 ・レイラ:尼僧 ・ヌーラバッド:高僧セイロン島の浜辺では、真珠採りたちが歌い踊りながら頭領のズルガに服従を誓う。ちょうどそこへ、ナデ…

Sanctus

【原典/翻案】 フョードル・ドストエフスキー作 小説「カラマーゾフの兄弟」(作者死亡により未完) 【原典詳細等はこちら↓】 monochrome-star.hatenablog.com 【MV】 https://www.youtube.com/watch?v=jHjqqEpfsN8 【歌詞(MVより)】 2021/12/21 歌詞を削除…

Just live to dance

【原典/翻案】 サマセット・モーム 著 小説「月と六ペンス」 【あらすじ】 ・ストリックランド:ロンドンで株式仲買会社を経営する。 ・ストルーヴ:ストリックランドがパリで知り合った三流画家。 ・ブランチ:ストルーヴの妻 ・私:語り手。新進気鋭の作家…

Into me

【原典/翻案】 ルイス・キャロル 作 児童小説「不思議の国のアリス」 【冒頭部あらすじ】 アリスはお姉さんと川縁に出かけてきましたが、お姉さんは本を読んでばかりで、アリスはとても退屈していました。 すると突然、洋服を着た白うさぎが懐中時計を見なが…

暁の願い

【原典/翻案】 泉鏡花 作 戯曲「天守物語」 【主な登場人物】 ・姫川 図書之助(ずしょのすけ):播磨守の鷹匠 ・富姫:白鷺城(姫路城)の天守最上階に棲む異界の姫 【あらすじ】 播磨守の居城である白鷺城の天守最上階には、異界の者たちが棲んでいる。そ…

虚構の肖像

【原典/翻案】 オスカー・ワイルド作 小説「ドリアン・グレイの肖像」 【青空文庫】 渡辺温 著 「絵姿 The Portrate of Dorian Gray」 ※「ドリアン・グレイの肖像」の抄訳版 ※※抄訳版:原文の抜粋による翻訳作品 https://www.aozora.gr.jp/cards/000020/file…

Early Summer Affair

チームP ver. チームB ver. チームC ver. 【原典/翻案】 モーツァルト作曲 歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」 または 歌劇の原作 ロレンツォ・ダ・ポンテ作 「コジ・ファン・トゥッテ、または恋人たちの学校」コジ・ファン・トゥッテ(Così fan tutte) イタリ…

続きは明日の夜に

【原典/翻案】 説話集「千一夜物語」 「千一夜物語」は9世紀頃に書かれたアラビア語の説話集で、現在では「千夜一夜物語」と呼ばれることが多くなっていますが、原本のタイトルを直訳すると「千と一夜の物語」となっていて、最初にヨーロッパで翻訳されたと…

花ほどく

【原典・翻案】 作者不詳 歌物語「伊勢物語」より (2021/04/29 訂正) 二十九段 花の賀 八十二段 渚の院「歌物語」とは? 和歌と、その前後に数行の解説が付された構成で物語が語られる作品。 【伊勢物語(定家本) 八十二段 渚の院(2021/04/29 追加)】 《…

To be, or not to be

【原典/翻案】 シェイクスピア作 戯曲「ハムレット」 【曲名について】 「生きるべきか死ぬべきか」と訳されることが多い、ハムレットの有名なセリフ。 【原典概要】 ・ハムレット:王子 ・オフィーリア:宰相の娘で、ハムレットの恋人 国王が急死し、王の弟…

Sub rosa

【原典/翻案】 モーツァルト 歌劇「魔笛(まてき)」 【曲名について】 カタカナ読み:サブ ローサ 意味:密かに、秘密に、等 ラテン語の「薔薇の下」が語源 天井に薔薇の彫刻がある部屋での会話は秘密厳守とされた風習から派生したらしい 【原典概要】 ・タ…

Purple Dawn

【原典/翻案】 ベートーベン 交響曲第9番第4楽章「歓喜の歌」 もしくは、その原典となる シラーの詩「自由讃歌」 (2020/02/15 追記) 「歓喜の歌」の冒頭の歌詞は、シラーの詩ではなく、ベートーベンが自ら作詞したそうで。 ブラスタのロード画像に、その部…